交渉は身なりから

昨日のお昼、富谷の大型の倉庫型のお店、コス○コで「私は県外から来ました、情報共有しませんか?」と話しかけられました。

結果から言うと断ったんですけど、まず第一印象は

身なりがちょっとこ汚いな

この人、いきなり本題に入るとか交渉下手すぎでしょ。

と、思いました。

私も交渉とか駆け引きとか苦手なので、そこは適材適所として仕事仲間に任せるようにしています。

本や経験からくるちょっとした知識はあるのですが、経験値自体はものすごく低いので経験を積んで得意とまで行かなくとも人並みにはなりたいものですが。

 

話は戻りますが、その人との話の流れで「私の知り合いは年商2億稼いでいます。」とか言われて、だいたいデカい事言う人は信用できません。

 

それで思った事は、まず交渉とは信用です。

情報共有しませんか?って言う交渉に対して「私の知り合いは年商2億です」って話はいらないとおもうんですよ。

フリーザですら自分の自慢しかしないですよ。

まず交渉では第一印象でどのくらい相手に信用してもらえるかと言うのを考えなければなりません。

当たり前ですが、第一印象でその人の中身まではわからないので身なりや言葉づかいなんかの初対面でもわかるところに気を使うべきだと思います。

そして話す内容は、ちゃんと本題から少し離れた話を入り口にして本題に向かうよう、もしくは最後にそういえば!みたいに切り返すのがベターなのかな〜と。

 

そんな事を考えながらタラタラよくわかんない話を聞いてました。

2おくえん〜?へえすごいですね〜

って。。。

勉強になりました!(違う意味で)

 

そしてその夜、別件なのですが同業の仲間内で飲みに行きました。

同業者と言っても元々の友達とその繋がりで仲良くなった人なんですけど。

 

同業者と言っても友達同士で飲もうよって言うただの飲み会なのですが、集まった人たちはちゃんと稼げている人たちばかりなので必然的にせどりなんかの話も出てきます。

本業の仕事と違い、副業は生活の一部になってる事が多いので取り留めのない話の中にも勉強になる話がたくさんできて楽しかったです。

例えば、メルカリでの写真の撮り方やプロフィール、説明文なんかを見せ合いっこしたり、売れやすい時間帯や価格設定なんかの話もして自分だけでやってた凝り固まった考えがほぐされて行くような感覚です。

みんながみんなトライ&エラーを繰り返した結果の共有なのでそりゃためになりますよ。

 

同業との飲み会に限らないのですが30歳を越えて男同士で集まったりすると浮いた話はでず、家庭の話、お金の話ややりたい事(あともちろん下混じりのくだらない話も多分にありますが)など未来の話をする事が多いです。

20代の頃は、異性関係とかの浮いた話や沈む話、仕事の愚痴なんかの過去の話が話題になったものですが不思議とそう言う話が出てこなくなりました。

若い頃の方が夢を叶えるのが簡単なような感じもしますが、経験を積んだ今だからこそできる事もたくさんあるわけで、歳をとると言うのも悪くないものだなーと思います。

体の成長は止まり、衰えるだけですが精神的な成長はいくつになってもしていきたいものです。

 

おそらく情報共有ってこう言うのを言うんだなって思い返して思いました。

ちゃんちゃん!

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