先に結論:RICHBIT ES1 Pro用として買ったパンクレスタイヤは、自分では装着できず、プロにお願いすることになりました。今日預けたばかりなので、買ったタイヤが本当に合っているのか、交換後に問題なく使えるのかはまだわかりません。購入を考えている方は、サイズ表記だけで決めず、販売店や修理業者に確認してください。

追記
プロに頼んだら無事交換可能でした。私自身は割と器用な方ではありますので交換そのものはプロに頼む事をオススメします。体のあちこち痛くしたので。
お店によってはタイヤ持ち込みができないこともあると思いますので購入の前に段取りを組むと良いでそう。

おすすめの手順
近くで電動キックボードの交換が可能なところを探す

連絡を取って機種等を伝えタイヤの持ち込みが可能か確認する、工賃を聞く

持ち込みが可能であればこちらから購入して届いたら持ち込む
(2026/7/16日現在:前後セットで3,499円)

電動キックボードのパンクに悩んでパンクレスタイヤを買ったものの、自分では交換できずに諦めた話です。最初からプロに頼んでおけばよかったな、という話でもあります。

パンクレスタイヤに交換しようと思った理由

私が持っているのは、RICHBIT ES1 Proという電動キックボードです。界隈でもかなり安い部類の電動キックボードだと思いますが、タイヤが定期的にパンクするので困っていました。

パンクするたびに修理や交換を考えるのも大変なので、今回はパンクレスタイヤに交換してみようと思いました。

購入したタイヤとビードクリーム

公式で売っているものを探したのですが、私が見たときは売り切れでした。それでAmazonで調べて、次の商品を購入しました。

8.5インチと書かれていたので、RICHBIT ES1 Proにも合うのではないかと思ったわけです。ただ、8.5インチという表記だけで適合を確認したわけではありません。実際に装着できるかどうかは、交換してみないとわかりません。

それと、タイヤ交換では滑りをよくするためにビードクリームなるものが必要らしいので、これも買いました。

3時間格闘して自力交換を断念

タイヤが届いたので、さっそく作業に入ります。下準備としてタイヤを温めるとよいらしいので、80度ほどのお湯に15分ほど浸しました。

そしてタイヤレバーとビードクリームを使って、いざ格闘です。しかし、思ったようには進みません。YouTubeで見た交換作業と、自分でやる作業はまったく違いました。

お昼過ぎから夕方まで、約3時間粘りました。手先も足腰も痛くなってきたので、諦めることにしました。YouTubeと違うぞと思い、泣きました。

修理工場に依頼することにした

それでネットで調べたところ、車で20分以内くらいのところに、電動キックボードを修理している工場が見つかりました。

連絡してみたところ、前後交換で工賃は4,000円とのことでした。3時間も格闘して体を痛めたあとだったので、初めから頼んでおけばよかったやつでした。

この記事を書いている時点では、タイヤを預けたばかりです。なので、購入したPaoWinのタイヤがRICHBIT ES1 Proに本当に合っているのか、交換後に問題なく走れるのかは、まだわかりません。結果がわかったら追記します。

購入を検討している方へ:この記事で紹介しているタイヤがRICHBIT ES1 Proに合うとは、今の段階では言えません。商品を買う前に、車体の仕様やタイヤの実寸、ホイールとの適合、修理業者が対応できるかを確認してください。

釣り場までの移動に使いたい

去年は電動キックボードに一度も乗りませんでした。それなのに今年はなぜ直そうと思ったのかというと、理由があります。

釣りをするとき、駐車場から釣り場までの道のりが長いことがあります。荷物を持って歩く距離が長いので、釣りを始める前に疲れてしまうんですよね。

そこで、「あ、これだ」と思って、電動キックボードを直すことと、背負子で荷物を運ぶことを思いつきました。

まだタイヤ交換の結果が出ていないので、本当に釣り場で使えるかどうかもこれからです。でも、使わずに置いていた電動キックボードを、もう一度使う理由が見つかったのはよかったと思っています。

まとめ:タイヤ交換は最初から相談してもよかった

今回は、RICHBIT ES1 Proのパンク対策でパンクレスタイヤを購入し、自分で交換しようとしました。しかし、約3時間作業しても装着できず、修理工場へお願いすることになりました。

タイヤが合うかどうかも、交換後に問題なく使えるかどうかも、この記事を書いている時点ではまだわかりません。購入を考えている方は、紹介リンクだけで判断せず、適合性を確認してから購入してください。

交換結果や、釣り場までの移動に実際に使えたかどうかは、わかり次第追記します。