発送しましょう

出品した商品が売れたら発送しましょう。

まずはセラーセントラルから注文→注文管理を選択します。

そうすると次のような画面になると思いますので未出荷の合計:○○件をクリックしましょう。

そうすると、現在発送しなければならない注文が表示されます。

出荷の列の出荷予定日まで(当日含む)に出荷しなければ、パフォーマンスに影響が出るので注意しましょう。

頻繁に出荷が遅れるとアカウント停止もあり得ますので厳守しましょう。

通常、1ぺーじに15件表示されます。

左上のチェックボックスを選択し、全行のチェックボックスにチェックがついたらその上の選択した商品の納品書を納品するを選択している事を確認してGOボタンを押し納品書を印刷しましょう。

納品書を印刷したら印刷画面は閉じて大丈夫です。

印刷した納品書のSKUを元に在庫から商品を持ってきてわからなくならないよう重ねていきましょう。

※購入者が複数の商品を注文した場合、納品書にも複数の商品が印字されますので見落としがちですので気をつけましょう。商品の数量も同様です。

印刷した納品書の全ての在庫がある事が確認できたら選択した商品の納品書を納品する→選択した商品の出荷通知を行うから出荷通知を出しましょう。

配送方法も忘れずに入力して下さい。

 

印刷した納品書は上部の点線をハサミで切り取りお届け先と納品書の二つに分けて使用します。

お届け先は封筒の表に貼り付け、納品書は商品と一緒に封筒に同封します。

 

それでは梱包に移る前に発送方法確認します。

以前に作成した送料を見やすくした表です。

条件にあった最安値で発送しましょう。

オレンジが厚さ3センチいないの場合の最安の発送方法

が厚さ3センチ超えた場合の最安の発送方法

この表には特約などの契約運賃は含まれませんので契約成立までのつなぎとしてご利用ください。

ちなみにAmazonでは追跡付きの発送方法を推奨しています。

ゆうパケットなどの追跡機能付きの発送方法は値が張りますので難しいところです。

 

それぞれ発送方法によって決まり事がありますので注意しましょう。

特にゆうメールは少しめんどくさいです。

法律で決まっているので仕方ないですが。

 

ポスト投函が可能な発送方法は回収時刻に気をつけましょう。

当日最後の回収が終わってしまうと消印が翌日になってしまうので注意が必要です。

 

ゆうメールは内容物がメディア関係に限られます。

この場合、メディアとは(本、CD、DVD、ゲームソフト、などなど)を指します。

郵便局に持ち込む際は中身を確認しますので一部だけ封をせずに郵便局で封をするようにしましょう。

ポストに入る場合は投函でも可能だったと思います。

 

スマートレター、レターパック、レターパックプラスはそれぞれ専用の封筒を郵便局やミニストップで買っておく必要があります。買ってしまえばこちらもポスト投函が可能なので郵便局に出す必要はありません。ちなみに、レターパックは準速達、レターパックプラスは速達扱いになるそうです。準速達って言うのはなんなのかわかりませんが郵便局のおネエさんが言っておりました。

 

クリックポストはクレジットカードで送料を支払います。

インターネットで届け先の住所や名前等を入力する必要がありますので少し手間がかかりますが、送料が安く、追跡機能がついています。

 

それでは上記の発送方法を踏まえた上で、梱包しましょう。

Amazonで購入する人は、かなりのサービスレベルを求めている人が多いです。

ちょっとした事がクレームに繋がりますので丁寧な作業を心がけましょう。

 

自己発送は自分で梱包したまま、お客様に届くのでなるべくキレイに梱包しましょう。

段ボールを使用する場合は、新品を用意しておくと良いでしょう。

 

本を発送する場合は、本をOPP袋に入れてから封筒に入れると安心です。

ゲームソフトやCD、DVDなんかはケースが壊れやすいのでOPP袋の上にエアキャップを使用して梱包すると壊れにくいかと思います。

ちなみに私は念のため、取扱注意の判子を押しています。

何度かクレームを頂いているので念には念を入れて。

ちなみに気休め程度と思っていましたが、判子を押すようになってからは壊れる事がほぼなくなりました。

基本的にはここまでで作業は終了で後は入金を待つだけとなります。

入金は2週間に一度となります。
Amazonのから入金の連絡から3〜5日程度で実際に入金されます。

詳しくはAmazonのヘルプをご覧下さい。
月曜、火曜辺りに入金開始のお知らせが来るようにするとベストかと思います。

 

まとめ

納品書を印刷します。

SKUをみながら在庫から商品を探します。

 

発送方法を決定し、発送方法に厚さの制限がある場合は厚さに注意して梱包します。

丁寧に梱包し発送しましょう。

印刷した納品書は上部の点線をハサミで切り取りお届け先と納品書の二つに分けて使用します。

お届け先は封筒の表に貼り付け、納品書は商品と一緒に封筒に同封します。

 

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