実際に仕入れてみましょう

まずはリサーチツールで必ず見る事になるモノレートの見方を覚えましょう。

モノレートはこちらです。

こんな便利なサイトを無料で使えると言うのはすごい事です。

1ページ1ページ愛を込めてモノレートを見ましょう。

 

それでは

brother インクジェットプリンター複合機 PRIVIO DCP-J767N

を例としてモノレートを見てみましょう。

これは実際に私が仕入れて既に売れた商品です。

仕入6,500円→売12,000円

実際の利益はおよそ3,600円です。

4台仕入れたので買って帰りFBA倉庫に送るだけで14,400円の利益が出ました。

割りがいいものではあります。

見方は簡単です。

左右が時間軸で上下が値の軸です。

グラフを上から順に

  1. 価格の変化
  2. 出品者数の変化
  3. ランキングの変化

を見る事ができるようになっています。

では一つづつ見て行きましょう。

 

価格の変化は設定により詳しく見る事ができますがこの場合は新品と中古それぞれの最安値の変化を見る事ができます。

右肩上がりであれば価格は高騰していて、逆に右肩下がりであれば価格は下落していると言えます。

緩い右肩上がり、もしくは価格の変化がないものが望ましいでしょう。

新品、中古のタブに変える事で良い以上、プライム、などの条件下での最安値も見る事ができるようになります。

 

出品者の変化は新品、中古それぞれの出品者数の変化を見る事ができます。

こちらは出品する商材のコンディションと同じコンディションの出品者が0に近ければ近いほどいいです。

ランキングとのバランスで売れ方は違うので一概に何人以下ならいいというものではありませんが5〜10以下であれば良好な商材と言えると思います。

また新品の場合、Amazonが出品しているか否かで話は変わります。

Amazonの出品が最安値になっていて薄利の商材は仕入れをしない方が無難でしょう。

 

ランキングの変化は商品が売れる毎にランキングは上がるので谷になっているタイミングで商品が売れています。

逆に売れない場合は谷はできず右肩上がりになっていくか変化がない状態となります。

例外として売れすぎている商品もパッと見変化がないように見えるので注意しましょう。

見ればわかると思うので問題はないかと思いますが一応。

こちらはカテゴリー毎のランキングとなりますので本の10000位とゲームの10000位は違います。

慣れないうちは数値だけを見て仕入れるのは控えましょう。

 

それでは実際に店舗に出向き仕入れ向かいましょう。

レシートは忘れずにもらって保管しておきましょう。

経費として計上するためにはレシートや領収書などが必要になります。

4年?だったか5年は保管しておく義務があるので無くさないようにしましょう。

 

店はどこでも構いませんがCD、食品、アパレル、化粧品などのドラッグストアのカテゴリに入る商材は今回は控えましょう。

出品者アカウントによって出品できない可能性があるからです。

※出品できるか調べたい時はAmazonSellerと言うと公式のアプリがあるので商品登録画面で検索し、出品できない商品は出品制限と表示されます。

またSONYやPanasonic、海外のブランドなど出品できない商品も存在しますので高い商材で心配な場合は公式アプリで調べてから仕入れするようにしましょう。

情報さえあれば、コンビニでも仕入れができるのがせどりです。

 

リサーチツールでバーコードを読み込んでみましょう。

本の場合はバーコードが2つ印字されているかと思います。

その場合は必ず上のバーコードのみを読み込むようにしましょう。

 

バーコードがない商品や見つからない場合は商品名で検索してみましょう。

 

※ちなみにバーコードを読み込んで出てくる13桁の数字が(JAN、EAN、ISBN)と呼ばれるコードです。商品を識別するためのコードです。これは世界共通です。

それに近いものとしてインストアコードと読んでいるものがあります。店内で識別するためのコードでその店舗(正確には同じ店なら全国で共通のコードを使用している事が多いです)独自のコードになります。例えばブックオフには値段やバーコードが書いてあるラベルがあると思いますがそのバーコードを読み込んで出たコードがインストアコードとなります。

当サイトのリサーチツールはブックオフのみインストアコードに対応していますが、インストアコードはバーコードリーダーがないと読み込めませんので準備してご利用下さい。

 

慣れないうちは根気よく見て回る事が大事です。

 

利益計算や売れた時の入金額の計算はリサーチツールがしてくれるはずです。

Amazonで売れた金額から手数料を差し引いた金額が入金額になり、そこから仕入れ値や送料を差し引いた金額が利益になります。

FBAの場合はそこにFBA手数料が加算されますが、まとめて納品しますので送料はほぼかかりません。

 

初めての仕入れは不安から買う事に抵抗があると思いますが最初は誰でも失敗するものです。

失敗するのが怖いのであれば、コンサルや仕入れツアーに参加するのも手かと思います。

ハズレの先生に当たらなければ、参加費用はすぐに回収できるはずです。

 

ただし、教える側も慈善事業ではないはずです。

自分の知識や経験を教える事で自分が仕入れるはずだった商材を仕入れできなくなるわけですからコンサル費用に見合った知識しか教えてくれないはずです。

コンサル参加費用は高ければいいと言うものでもありませんが、安いほど身にならないと言う事は覚悟しておきましょう。

 

仙台市、および東北地方であれば実績のあるコンサルタントを知っておりますのでご希望であれば紹介しますし、私自身もコンサルを請け負います。

両者とも1対1で責任を持って稼がせますので。

 

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