始めるにあたって必要な作業

配送業者と契約を結び契約運賃での発送を可能にしておきましょう。

近くの営業所に電話すればOKです。

契約運賃は営業所毎の契約である事が多いため、24時間空いている営業所などがあればそちらも考慮した方がいいかもしれません。

郵便局は大きめな郵便局でないと契約を結べないみたいです。

最近はどの配送業者も値上がりし尚且つ一部配送業者は更にサービスレベルも低下しています。

急いでいない場合は各配送業者から契約運賃の見積もりを貰い条件に近い業者を選ぶといいでしょう。

地域差があるので一概にどの配送業者がいいとは言えませんが、薄手のものを発送するために日本郵便の特約ゆうメールやヤマト運輸のDM便あたりを契約するといいと思います。

特約ではありませんが日本郵便のクリックポストもネットで使える様にでできるので使える状態にだけしておきましょう。

大きいものの発送は地域によりきりなので見積もりをもらって決めましょう。

 

次にせどりをするにもAmazonに出品者登録をしないと出品できません。

Amazonに出品者として登録しましょう。

出品者にも大口出品と小口出品があります。

小口出品は商品が1点売れる毎に100円の手数料が加算されます。

大口出品は月額約5000円の料金がかかりますが小口出品で掛かっていた100円の手数料はかかりません。

及び大口出品でしか使用できないサービスもたくさんあります。

最初から思い切って大口出品で登録してしまう事をお勧めします。

詳しくは出品者登録ページをご覧下さい。

 

出品者登録が済んだら次は使用するリサーチツールを決めましょう。

一番メジャーなのはせどりすとプレミアムでしょうか。

シェアNo1らしいのでとりあえずせどりすとプレミアムを使っておけば間違い無いかと思います。

当サイトでもリサーチツールを提供しているので使用してみて下さい。

無料のツールを試しに使ってから良さげな有料ツールを決めるといいでしょう。

 

次に副業として1月〜12月の間で20万円以上稼ぐと確定申告が必要になります。

実は事前に申告する事を申請しておいた方が納める税金は少ないのです。

申告にも種類があり青色申告、白色申告とあり詳しくは書きませんが更にここから細分化します。

青色申告は難しい申告方法(複式の帳簿)ではあるが60万円の収益の控除があります。

白色申告は簡単な申告方法(単式の帳簿)ですが10万円の収益の控除しかありません。

青色申告は事前に申請しなくてはいけないので申請しておきましょう。

帳簿に関しては簿記を知らなくても会計システムを使えば簡単に付ける事ができるので問題はありません。

やよいの青色確定申告オンライン

こちらの会計システムはマシンを選ばないのでオススメです。

 

確定申告するためには個人事業主にならなければなりません。

個人事業主の申請と青色申告の申請は一緒にできますので税務署で頑張って申請して下さい。

 

最後にクレジットカードを持っていない場合は作っておくと便利です。

支払日までのインターバルは1〜2ヶ月あります。

その間にクレジットを使って仕入れた商品が売れればいいのですから必ず1枚は持っておくと便利です。

ちなみに楽天カードの審査は通り安くて有名です。

まとめ

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